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プレミアリーグ第26節アーセナルVSレスター  〜首位を土俵際に追い詰めたアーセナルの寄り切り勝ち

 そして、アーセナルは岡崎がピッチを退いた状態で守備専任のMFコクランに替えて、右サイドにFWテオ・ウォルコットを投入。3列目にチェンバレンを回す超攻撃的布陣で得点を奪いに出る。功を奏したのは70分、右サイドからベジェリンが上げた速いクロスを中央で戻りながら受けたジルーが巧みなポストプレーで裏に抜けるウォルコットへラストパス。見事にダイレクトで蹴り込んだウォルコットのゴールが決まって同点に。