2018年FIFAワールドカップロシア大会ではアルゼンチン、アイスランド、クロアチアと死の組に入ったスーパーイーグルス。サンクトペテルブルクで残り四分アルゼンチンが奇跡の大逆転弾で二位突破。この日のPKがモーゼスにとって代表での最後のゴール。大会終了後代表は引退したが、昨季までロシアでプレーしており今季は第二の故郷英国のルートンで三十四歳になった今も変わらず。
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このロシア大会のナイジェリア代表で通訳としても存在感を発揮したのがブライアン·イドウ:Brian Idowu【1992年5月18日生】。中盤でも後方でも何食わぬ顔でこなすユーティリティプレーヤーはロシア生まれとはいえ両親はナイジェリア国籍、正確には母親がロシアとのハーフ。劇的なドラマの舞台となったのが、皮肉にもイドウの故郷サンクトペテルブルグだった。写真はロコモティフ·モスクワ在籍時代のゼニト戦前に撮影したが、イドウは2020年のレンタルを経ての完全移籍。23年までヒムキで七十九試合に出場している。
一方この試合でヒムキは三人のセルビア人と一人のモンテネグロ人を含む八人の母国を見渡してもEU加盟国はなし。元ブラジルU20代表のマルコス·ギリェルメ:Marcos Guilherme【Marcos Guilherme】は、この試合の翌々月からV·ファーレン長崎に移籍し現在も日本でプレーしている。
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世界三大珍味としてキャビアと肩を並べるのはトリュフとキャビア。トリュフ塩が普及して独特の風味も珍しくはないがクセがあるので、入れすぎると素材の味を台無しにするので要注意。キャビアよりも数の子のほうが好きだしフォアグラよりも鮟肝のほうが酒の肴に。キャビアとトリュフは兎も角フォアグラは、美味でハマった時期もあった。勿論フランスの高級店で食べれるような身分ではなくブダペストの食堂で度々注文した。物価そのものが低い(通貨は独自のフォリント)お国なのでリーズナブル。日高屋のレバニラ炒め感覚で皿に盛られていたが、残虐な養殖方法を見ただけで気持ち悪くなり、それ以来口にしていない。ポ-ランドは動物愛護や動物福祉=アニマルウェルフェアの理由で生産が禁止されている。
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