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“アンカー・ヤット”失敗、退団報道~ガンバ大阪と遠藤保仁はどうなってしまうのか?

 そして、“FC倉田”と表現できたほどの倉田の進撃がトーンダウンすると、そのままチームも急降下。倉田は同時期から代表に定着し始めてコンディション調整を危惧されているが、代表では得点に多く絡む活躍ぶりを披露する一方、G大阪では失速を感じさせるパフォーマンスに甘んじるのは、チーム戦術上の“超過労働”の弊害を受け続けているからだろう。倉田は開幕12試合6ゴールのあと、累積警告での1試合の出場停止を除く20試合に全て先発出場しているが、2ゴール(うち1得点はPK)に止まっている。