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歴代移籍金額TOP3、リーガの2大巨頭、世界からの熱い視線

 この調べはトランスファーマーケットによるもの。
1位が2009年夏のクリスティアーノ・ロナウドで推定9400万ユーロ。
2位は2013年夏のこれも推定9400万ユーロでギャレス・ベイル。

だが、ロナウドよりもさらに上の移籍金であったとも。3位にルイス・スアレスの8100万ユーロ。バルセロナのクラブ市場最高額という。
4位にはこれも今夏マドリードに加入のハメス・ロドリゲス。
5位にはマドリードからユナイテッドへ旅立ったディマリアが続く。
 
 これらのデータから見るに、リーガの2大巨頭の資金力には凄まじいものがある。特にレアルマドリードは毎年のように多くの資金を投じ、チームを補強、ワールドクラスの選手を獲得している。
 しかも今夏は、トニー・クロース、ハメス・ロドリゲスを始め、ユナイテッドで燻っていたチチャリート、GKにナバスらを獲得。確実にスカッドに厚みをもたせている。
 同様に、バルセロナも血の入れ替え時といった補強で、多様な選手を補強している。FFPの規約に引っかかっていることもあるだろうが。
 
 この2大クラブには圧倒的なブランド価値がある。多くの選手、サポーターからの熱いまなざしを受け、いつでも憧れの的になってきた。数々の有名選手が所属し、世界の多くの舞台で栄光を勝ち得てきたのである。であれば、入ってくる資金も潤沢であるのは自然である。現に、この文を読んでくださっている方の中にも、どちらかのクラブのサポーター。もしくは何かしらグッズを持っている方もおられるのではないか。

 金で勝利を得られるか、という問いがサッカー界ではいつでも言われている。それにははっきりとした答えを出すことはできないが、この2大クラブはいつでも世界の表舞台に立てているということ、これだけは明確だ。

By | 2017-04-21T21:52:42+00:00 9月 21st, 2014|Categories: コラム, リーガエスパニョルコラム, 移籍情報|Tags: , |0 Comments

About the Author:

20代前半男性、チェルシーファン。 岡山県在住。 スポーツはスキーをよくしていたものの、サッカー経験はあまり。。 日本代表戦だけではなく、海外のサッカーを本気でチェックし始めたのはここ数年。 自転車で街、田舎など、特に知らない場所を散策することが趣味。

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