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サッカーについてのほのぼのとしたエントリー群です。

19 01, 2019

「楽しんで勝つ」バニーズ京都SC flapsに見る女子サッカーの型

By | 2019-01-19T14:00:11+00:00 1月 19th, 2019|Categories: サッカーほのぼの, その他コラム, なでしこジャパンコラム, なでしこリーグコラム, なでしこリーグ観戦記|Tags: , , , |0 Comments

 2018年シーズンの『プレナスなでしこリーグ2部・チャレンジリーグ入替戦』の末に、なでしこリーグ2部残留を決めたバニーズ京都SC。  なでしこリーグ2部に初昇格した2018年シーズンのスローガン『NEXT』に、「なでしこリーグ2部という“次”の舞台において、目前のゲーム結果に一喜一憂することなく、勝っても負けても“次”のゲームへ向けて万全の準備をすることで、これまで積み上げてきたバニーズらしいスタイルで今シーズンをぶれずに戦い抜きたい」と、したためたバニーズのサッカーには、独自のスタイルがある。  そして、それは下部組織である「バニーズ京都SC flaps」にも一貫指導されている。  ちなみにflapsとは、「freedom(自由)」「laugh(笑う)」「pleasure(喜び)」「smile(笑顔)」というバニーズ京都SCをイメージするキーワードの頭文字を合わせた造語で、「flap」にも「羽ばたく」という意味がある。  そんなflapsの指揮を執る阪田和哉監督に、flapsの取り組みはもちろん、女子選手の育成年代のプレー環境、そして、トップチームが2部残留を決めた意義などを伺った。 【スタイル】バニーズに浸透する“大木イズム”  現在、バニーズ京都SC flapsには、U15チームに30人+高校生8人+社会人2人の40選手が所属。試合ではトップチームと同じく<4-3-3>のシステムを採用し、最終ラインからも丁寧なショートパスを繋ぐ華麗なパスサッカーを実践している。  一貫指導によってトップチームと同じサッカーのスタイルを構築しているのは、2015年から2016年にかけての2年間に「スーパーアドバイザー」として指導に携わった大木武氏(現J2・FC岐阜監督)の存在が大きいようだ。  2015年、バニーズの下部組織は、「バニーズ京都SCガラシャ」から「バニーズ京都SC flaps」へと改名したのだが、当時バニーズのスーパーアドバイザーに就任した大木氏に、「トップチームとflapsが同じようなサッカーができるようなエッセンスを入れていただきました。今のflapsがやっているサッカーは、大木さんのサッカーを僕が解釈したサッカーです。そして、チモさん(バニーズ前監督=千本哲也氏)と僕のサッカーの考えは似ています。さらにその根本を辿ると、そこには大木さんのサッカーがあるんです。だからこそ、トップチームとflapsのサッカーがブレることはないと思います。」(阪田監督) 【関連記事】『FC岐阜に花を咲かせる大木武監督~ユースや地域リーグ、女子サッカーを経て』  トップチームには優勝や上のカテゴリーへの昇格、または下のカテゴリーへの降格というタイトルやステータスの獲得に対して、目先の結果が問われる状況がある。クラブの哲学が深く浸透しているチームにも、時には現実的に振る舞うことがあるのは当然だ。 「ウチの下部組織はトップチームと同じスタイルで~」とは、最近のサッカー界でよく散見される常套句だが、実際は下部組織がトップチームでやっているサッカーに似ているのではなく、クラブが理想しているのは、下部組織が体現しているサッカーである。 良い条件の選手を作るための「運ぶドリブル」  ただ、筆者がflapsの特徴として最も強く感じたのは、ショートパスの連続による崩しやゲームメイクではなく、「運ぶドリブル」だった。  「世界最高の指揮官」と称されるマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「ボールホルダーは相手が動くまでパスを出してはいけない」と、指導している。 「優れた選手とは味方に良い状況(スペースと時間)を与えられる選手である」とは、『グアルディオラのポジショナルプレー特別講座』(東邦出版)を始めとするポジショナルプレーの著作を上梓しているスペイン人指導者=オスカー・カノ・モレノの言葉である。  相手が動かなければ、ボールを持っている選手がドリブルで前にボールを運び、相手を引き付けてからパスを出すこと。相手を引き付けることでマークがズレて、スペースが出来る。そのスペースへ味方が動いて、そこに素早くパスを出していく。要は、「ボールや味方よりも、相手を動かすこと」が目的なのだ。    思い返せば、トップチームでも<4-3-3>のMFとしてプレーする松田望(背番号10)や林咲希、小川くるみ等は、他クラブではトップ下やウイングで起用されそうなドリブルにも持ち味のある選手。そして、主にCBとしてプレーする山本裕美は、「世界で最もドリブルの多いCB」と表現しても良いくらい最終ラインから中盤まで自らボールを持ち運ぶ選手である。

22 01, 2018

FC岐阜に花を咲かせる大木武監督~ユースや地域リーグ、女子サッカーを経て

By | 2018-01-22T09:55:01+00:00 1月 22nd, 2018|Categories: J2リーグコラム, コラム, サッカーほのぼの, なでしこリーグコラム|Tags: , , , |0 Comments


・大木武監督は「問題のある監督」?
・愛される“大木イズム”
・バニーズ京都の2部昇格に立ち会った大木監督
・“ハナサカサッカーおじさん” 大木監督

16 01, 2016

YAMADA CUP2015

By | 2016-01-16T08:04:19+00:00 1月 16th, 2016|Categories: satomiコラム, コラム, サッカーほのぼの|Tags: , , , , , , , , |0 Comments

遅くなりましたが あけましておめでとうございます 今年もよろしくお願いします 天皇杯も終わりガンバ大阪が昨季に続く2連覇を達成しましたね! […]

13 07, 2015

街にサッカーのある風景

By | 2017-04-21T21:51:52+00:00 7月 13th, 2015|Categories: コラム, サッカーほのぼの, その他コラム|Tags: |0 Comments

 休日に海岸沿いを歩いていると、浜辺からアップテンポな音楽が聞こえてきた。ともに人々の歓声も聞こえてくる。賑わう音や声がする方向に目を向けると、砂浜でサッカーをする人々が目に入ってきた。ビーチサッカーだ。 […]

12 07, 2015

欧州蹴球文化探訪 第六の巻 酒と塩と珈琲とエナジードリンク

By | 2015-09-15T14:03:36+00:00 7月 12th, 2015|Categories: コラム, サッカーほのぼの, その他コラム|Tags: , |1 Comment

南野拓実に続く日本期待の新鋭がレッドブルザルツブルグに。華麗な足技を見せてやれ。古都のネイマール!奥川雅也 「アホの坂田のテーマ」を聞かれたら、失笑買うぞ。浪速のモーツァルト!キダ・タロー […]

2 02, 2015

大学サッカーの立ち位置

By | 2017-04-21T21:52:09+00:00 2月 2nd, 2015|Categories: J1リーグコラム, コラム, サッカーほのぼの, その他コラム|Tags: |0 Comments

View image | gettyimages.com  永井謙佑(名古屋グランパス)、長友佑都(インテルミラノ)、田中順也(スポルティングリスボン)。世代別、フル日本代表に名を連ねたメンバーである。  彼らに共通するのは、「大学サッカー出身」である。  近年、Jリーグで活躍著しいのは、大学サッカー出身選手だ。 […]

18 01, 2015

サッカーとの思い出⑤ 〜いったんサッカーから離れて感じた「サッカーのある日常」

By | 2017-04-21T21:52:15+00:00 1月 18th, 2015|Categories: コラム, サッカーほのぼの, その他コラム|Tags: , |0 Comments

View image | gettyimages.com  Jリーグもオフシーズンになりましたので、少し僕のサッカーとの出会いや関わるキッカケになった事を交えながらサッカーを語らせてもらいたいと思います。 そして、コレがその最終回です。 […]

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