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女子W杯カナダ大会準決勝、日本VSイングランド~勝利を手繰り寄せた大和撫子【選手採点付き観戦記】

 イングランドは60分、重量級だったのか?ただ身体が重そうだったFWテイラーに替えて、前回大会の日本戦で得点を記録しているFWエレン・ホワイトを1トップに投入。彼女の鋭い動き出しに合わせて前線が活性化したイングランド。ここから5分ほどの間に、ダガンのクロスバー直撃のハーフボレーや、ホワイトの鋭いターンからGK海堀のファインセーブを引き出した振り向きざまシュート、CKからのスコットのヘッドと、3回も日本が失点してもおかしくなかった場面が訪れるも、この苦しい時間帯を凌ぎ切った日本。