そのペップが去ったバルセロナは昨季の成績的には6年ぶりの無冠に終わったものの、一昨季のティト・ビラノバ、昨季のマルティーノ、今季のルイス・エンリケと3年連続で監督交代がありながらも、スタイルとしてはそれほどの変化はなく、再建に必要なのは世代交代や新たなタレントという部分かな?という印象。
よって、ペップやバルセロナの関係としては、2008年~2012年の”最強バルセロナ”時代のスタイルというのは監督のモノでもあり、クラブのモノでもあると言えると思います。
選手としても監督としてもバルサで伝説となっているクライフとペップを筆頭に、クラブが継続してきた歴史と伝統がスタイルにも現れているのでしょう。
『スタイルとは誰のモノ?』クラブor監督or選手 ~昨季の欧州ビッグクラブ間での監督大移動による解答
2014年10月25日