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『ガンバの至宝』日本代表FW宇佐美貴史が移籍するドイツの新興クラブ=アウクスブルグを考察

 1907年に創設されたドイツのバイエルン州のアウクスブルクを本拠地にするFCアウクスブルグ。
 2010-2011シーズンにブンデスリーガ2部で2位となり、クラブ史上初の1部昇格を勝ち取り、当時のチームには日本代表MF細貝萌も在籍していた。
 初の1部昇格以降は14位、15位とギリギリの残留で耐えた2年間を経て、2013-2014シーズンに8位、2014-2015シーズンには5位へと躍進し、今季はクラブ史上初のUEFAヨーロッパリーグにも参戦していた。
 また、現在はDF洪正好(ホン・ジョンホ)、MF具滋哲(ク・ジャチョル)、FW池東沅(チ・ドンウォン)の韓国人トリオも在籍。特にク・ジャチョルは2011年1月に21歳でドイツへ移籍して以来、計4クラブでブンデスリーガ130試合(22得点)に出場しているチームの柱だ。
 アジア人選手へのリスペクトがあるのも日本人選手には好都合だ。