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U21日本代表 4-0 U23ネパール代表 〜格下とはいえ、引いた相手を巧みに崩した完勝〜

GKポープ・ウィリアム 5.5 偶然セットプレーから合わせたシュート1本が枠外に外れたのみの登場シーンしかなかった。緊急招集された身のため、出場自体が収穫。
右SB室谷成 5.5 左からの仕掛けが多くて鋭かったために、右の不足を感じる。バランスを取ったわけでもなかったので。
CB岩波拓也(78分まで出場)6.0 これだけ一方的に押し込む展開でCBに組み立てが出来る彼がいる事は大きい。
CB植田直通 5.5 岩波と違って組み立てには貢献できないが、後ろを任せられる強い存在感。
左SB山中亮輔(43分まで出場)6.0  かなり鋭い突破、クロスを見せていただけに負傷は残念。
MF遠藤航 6.0 もはやボランチもスムーズにこなす。その柔軟性とシンプルに繋ぐボール裁きはドイツ代表のフィリップ・ラームのよう。
MF大島僚太(65分まで出場) 6.0 得点には絡まなかったが、横パスを延々とつなぐ悪しき日本の伝統とは違う縦パスを入れるセンスは一級品。柴崎岳(鹿島アントラーズ)よりも代表の中盤に相応しいかも!!
vFW野津田岳人 6.5 貴重な先制点となる”野津田キャノン”と独特の間合いからアシストも記録。ブレ球の左足キャノン砲は元日本代表FW久保竜彦を想起させた。”久保の後継者”に、”アジアの大砲・高木琢也の後継者”皆川佑介も台頭してきたサンフレッチェ広島は魅力的に感じる。
FW中島翔哉 6.5 攻撃の軸としてチームを牽引。豊富なアイデアをテクニックだけでなく、自らのフリーランニングにも見せたのが素晴らしい☆
FW矢島慎也 6.0 左サイドで半身の体勢から入れた斜めへの縦パス2本で得点に絡む。今度は抜け出し役としても期待!
FW鈴木武蔵 6.5 パスワークの絡みからゴールが出来るイメージが少なかっただけに、この日の3点目のゴールは貴重。ボレーのダメ押し点は彼らしさの出た特徴。