実は・・・僕はイラク戦をハイライトでしか観れなかったのですが、それでも度々決定機を作っている日本の姿はU20W杯出場を賭けたアジア予選の準々決勝で敗退したり、今年1月のU22アジアカップの準々決勝での敗戦時とも明らかに違っていました。 強いて言えば、この日のネパール並みに攻撃を仕掛ける事すら出来なかったこのチームがイラク相手に打ち合っている姿には大きな可能性を感じました。また、これだけ3度も敗れた相手に対してのリヴェンジの意識もさらに強くなり、多くの選手から「決勝でイラクを倒す」という言葉が聞かれているのも目標の明確化という意味で大きな意味があったと言えます。