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高円宮杯U18チャンピオンシップ 柏レイソルU18 VS セレッソ大阪U18

 WEST優勝のセレッソ大阪U18は、昨年度の高校サッカー選手権優勝の富山第一高校や、昨季プレミア優勝のヴィッセル神戸U18、今年の高校総体優勝の東福岡高校という強豪ひしめくリーグを、最終的に勝点1差の中に4チーム(ガンバ大阪ユース、名古屋グランパスU18、ヴィッセル神戸U18)が入った大混戦による大逆転優勝。
 すでに来季トップチームへの昇格が決定している選手が5人もいるタレント集団とも言えるセレッソ大阪U18はトップチームの低迷により、今季途中に大熊裕司監督がトップチーム監督に昇格。村田一弘コーチが暫定指揮を執る中でプレミア優勝を果たしました。
 U18からトップチームを経る事なく、ドイツ1部リーグのドルトムントへ期限付き移籍を果たしたMF丸岡満がすでにドルトムントでもデビューしているように、スタイルとしてドルトムントのような最前線からの激しいプレッシングサッカーを取り入れています。運動量の豊富さとボール際の競り合いの強さを、前への推進力に活かしながらダイナミックなサッカーで躍進してきました。