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アジア杯準決勝レビュー&決勝プレビュー ~総合力と日程のバランス

 これで豪州は5試合で12得点目。それ以上にその得点者がコレで10人目に達しました。内訳はFW5(ケーヒル3、ロビー・クルーゼ1、トミー・ユーリッチ1)、MF5(ミレ・ジェディナック1、マッシモ・ルオンゴ1、マット・マッケイ1、ジェイムズ・トロイ―ジ1、マーク・ミリガン1)、DF2(デイビッドソン1、セインズベリー1)とポジションに関係なく奪っています。各国リーグ戦でも同チームで得点者が10人も生まれるのは稀な事なのに、たった5試合で10人。今の豪州がいかに「何処からでも得点がとれるサッカー」を展開しているのかが証明されていると言えます。