5試合連続無失点の韓国が余力も残して決勝進出
準決勝の第1試合では韓国が意外にも前からガツガツと圧力をかけてくるイラクに実は苦戦。しかし、30分過ぎから2試合連続の中2日でのハードスケジュールからか運動量が激減。中盤にスペースが出来て間延びしてしまうと、ブンデスリーガ2年連続2桁得点という日本代表FW岡崎慎司の上を行く韓国のエースFWソン・フンミンがバイタルでドリブル突破から強烈なシュートを放つ姿を披露。ガンバ大阪で昨年の国内3冠を達成したFW宇佐美貴史のようにも見えましたが、フィジカルが強く、今大会全5試合無失点を貫いている韓国の守備面でも貢献できているソン・フンミンのチームへの貢献度の高さは得点に絡まなくても顕著でした。