豪州でもワッフルは売っているがベルギーにコアラはいない 両国の共通点をAiは正しく答えられるのか
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こちらは昨年母国のメルボルンシティで現役生活にピリオドをうった元豪州代表ジェームズ·ジェゴー:James Jeggo【1992年2月12日生】。ベルギーではKSオイペンに在籍していた’22年に撮影している。
さてベルギーと豪州の共通点と聞かれて何が頭に浮かぶだろうか。GoogleのAiモ-ドは12件のサイトから「1. 政治・統治システム 義務投票制:両国とも選挙での投票が法律で義務付けられている数少ない民主主義国家です。」と求める答えを導き出したからかなり優秀。
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ベルギーは1893年から、豪州では1924年から連邦選挙で義務投票制を導入しており、投票率九割越えを維持する両国が先進国では投票率のトップ争いは間違いないはず。ベルギーの隣国で今回の主役オランダは義務化こそしていない。それでも投票率80%レベルの高い政治意識を保ち、日本と大きな格差があるのには理由がある。
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国益や利権 理屈じゃない ライバルチ-ムの相手なら他国を応援するクラブ愛
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写真は選挙期間中のツ-ショット。筆者が何処の政党に投票したかは一目瞭然。吉川りな:Rina Yoshikawa 【1987年5月25日生】副代表は今回東京第一区からの出馬。それに対してネット上では「地元を捨てて各地に候補者を飛ばす参政党は地域の事なんて何も考えてない」と批判する声を目にした。吉川議員は’24年東京十五区で敗れ、比例九州ブロックで初当選していたのだが、これらのコメントが現状の課題を浮き彫りにしている。
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以前日本の部活が独特の文化で、クラブユ-スとの二本柱が育成面において日本サッカー界の発展に貢献していると書いた。サッカー以上の人気を誇る全国高校野球。地元意識が欠落している人間からすると全く興味が沸かず、たまたまテレビ画面が目に入ればすべてのチ-ムを勝たせてあげたくなる。欧州のフットボールとなるとこの郷土愛が更に強くなる。翌シーズンの各大会の出場枠が割り当てられるのがUEFAカントリーランキング。例えばPSVが勝ち上がることで翌シ-ズンの蘭クラブの出場枠が増える国益がわかっていても、アヤックスのサポーターがアイントホーフェンのクラブを応援するなど有り得ない。
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