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サッカーとの思い出⑤ 〜いったんサッカーから離れて感じた「サッカーのある日常」

 まるでセレソン(ブラジル代表)のように、自陣に引いた相手を日本人選手だけでも崩していける攻撃サッカーの面白さを毎試合のように体現していたチームの試合を観るのは楽しかったです。2001年に高額な移籍金で獲得していたMF遠藤保仁、DF山口智(現・ジェフ千葉→来季・京都サンガ)のセンターラインや、自前のユース出身選手であるMF橋本英郎(現・ヴィッセル神戸退団)、二川孝広、家長昭博(現・大宮アルディージャ)らが技術とアイデアを駆使して自ら仕掛けるサッカーに、「“日本流”の未来がある」との誇りも感じられるエンターテイメント性に溢れたサッカーを披露し続けてくれていました。