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サッカーとの思い出④ 〜「浪速の黒豹」エムボマの衝撃、華やかに見えたフランスW杯

 “浪速の黒豹”と呼ばれた彼は人間離れした身体能力と爆発的な瞬発力によるスピードを武器にした個人技で、数々のゴールやアシストを記録。28試合出場で25ゴールを挙げてクラブ史上初のJリーグ得点王となり、彼の存在だけでJリーグ開幕からの4年間は中位にも入れなかったガンバが、97年の第2ステージでは優勝を争いに加わり、最終的には2位に入るという大躍進。