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サイドアタッカーとして進化を見せた川澄奈穂美の現在

 「川澄ちゃん」と呼ばれてお茶の間のアイドルのような存在となった川澄。ピッチ上での活躍も続き、W杯イヤーだった2011年は所属するINAC神戸レオネッサがクラブ史上リーグ戦初優勝を果たす中で、なでしこリーグの得点王とMVP、ベストイレブンの個人賞3冠を総なめ。
 翌年のロンドン五輪時には代表でも主力選手に成長しており、全6試合に出場して1得点。銀メダル獲得にも大きく貢献しました。
 2013年にもなでしこリーグで2度目のMVPを獲得し、ベストイレブンには2010年から4年連続選出。まさに、「なでしこリーグの顔」とは澤穂希ではなく、川澄奈穂美になったとまで言えるほどの活躍が続きました。