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サイドアタッカーとして進化を見せた川澄奈穂美の現在

 カナダW杯準決勝・イングランド戦でのアディショナルタイムでの決勝点も彼女のアーリークロスから生まれました。相手DFは脚がもつれながら嫌らしいコースのボールに対応し、しっかりとクリアしきれずにキックしてしまいオウンゴール。「新たな川澄奈穂美」を象徴するプレーだったと思います。