自分で汚したら自分できれいにするのは当たり前 自分のお尻を拭けない人達
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さて明日はお待ちかねのWC抽選会。大会中日本人のゴミ拾いをアメリカ·メディアがどう報じるか。「清掃員の仕事を奪う」と真顔で批判する、おそろしく民度の低い国家国民が先進国にもある(いる)から、外国人の入国規制は真剣に考えたほうが良い。ユネスコの表彰辞退時、「性病以外貰えるものはもらっておけ。ユネスコに失礼」との意見も耳にしたが、個人的に辞退には大賛成。何故ならば元々汚したのは自分達なのだから。小学校での教育から、日本では自分が汚したものは自分できれいに戻すのは東から日が昇るほど当たり前。つまり、誉めるほうも批判するほうもおかしい。ラ-メンを食べ終わったら、丼をカウンターに戻しテ-ブルを拭く行為は、お店の為でも可愛いバイト女子店員の気をひくためにやるわけでもない。欧州ではドミトリーの激安宿て自炊をするのは毎度の事。食器が洗わず放置されていることも多く、洗って使ってまた洗う。順番が重なったら「俺が洗うから置いといて!」と然り気無く日本人であることをアピールする。洗わずに放置されている食器を見る度に清掃員の仕事を奪うと主張した国からの宿泊者と断定している。彼らはきっとトイレで用をすませた後、自分のお尻を人に拭いて貰いたいと思っているに違いない。無能な上司の尻拭いどころか嵌められたのが『半沢直樹』の第一話。最後にドイツ某市某宿での貼り紙のセンスが秀逸だったので紹介する。「Your mama isn’t here!=ここにあなたのママはいません!」〖第九十七話了〗
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⏹️写真/テキスト:横澤悦孝 ⏹️モデル:律穂(りほ)