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ベルギー代表の強さの秘密と可能性【後編】 躍進する現チームと可能性

 過去10年間は国際大会への出場権を逃し続けた国が、本気でEUROやW杯で優勝を狙うには、今まで”陸上の100m走で10秒00までにする努力”と、そこから”コンマ1秒を切る努力”のような違いが生じて来ますが、それを日本のように外国人指導者に頼るのではなく、母国人監督に任せたベルギーの英断を見守りたいと思います。外国人監督で成功したとしても失敗したとしても、それはその後の積み上げにはなりにくく、母国人が率いる場合は失敗したとしても教訓としての土台は確実に出来るはず。