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レアルマドリードvsアトレティコマドリード

36分アトレティコのラッキーとも言える先制点は、レアルにとって一瞬の隙だった。
この失点は、単なる1点ではなく、より決定的な崩れを見せた。
『攻めと守りのズレ』
ディマリアやロナウドにとっての1点は、まだまだ取り返せる、ある意味余裕のある1
点だった。
しかし、この36分以降のDF陣、特にモドリッチには、『不本意な1点、早急に取り戻
したい1点』になってしまった。
失点の瞬間、ラインアップが遅れてしまったのはモドリッチだった。