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2022年カタールW杯問題を説く!

だからといって、中東開催を気候の理由で諦める事も出来ない。それは先に挙げたボリビアでのホームゲーム開催と同じ理論となり、中東の気候ではサッカーをするなと言われているようなものだ。これは一種の差別に当たるかもしれない。
賄賂疑惑、猛暑を避ける冬開催、欧州主要リーグとW杯の両立・・・。抱える問題は大きいが、世界のどこでもプレーできるスポーツとなるべく、サッカーファンは2022年へのトライを見守るべきではなかろうか。