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バルセロナVSユヴェントス〜決勝では2つのポイントに注目!!〜

 バルサは4−3−3で臨んでくる事が予想されるが、普通にマッチアップすればユヴェントスが中盤で数的優位に立てる。浮いているピルロを軸に攻撃を組み立て、そこにポグバやビダルといった中盤が絡むパスワークはバルサからでも充分に得点を奪えるはずだ。
セオリー的にはトップのスアレスが位置を下げてピルロのマークに付くものだが、そうするとユヴェントスのDFラインへのプレスが甘くなり、ボールを保持される事になる。こうした後退的な守備をバルサは嫌うため、決勝でも攻撃的なプレスを貫いてくるだろう。