先制点のアシストに関しても、得点を取る嗅覚に長けていたものを見せ付けられた形だった。右サイドに流れて中央に折り返したグラウンダーがちょうどゴール前の空隙にうまいこと渡ったというのもあるにせよ、それを見つけた本田の能力も相当である。
試合こそ退場者が出たために後半途中でピッチを後にしたものの、先週に代表に試合にフル出場後、強行軍でのミランへ戻ってきたことを考えれば充分以上の活躍だったといえるだろう。これで怪我人が戻ってきたとき、ミランがどのような化学反応を起こすのか、今から楽しみでならない。
週の楽しみが一つ増えた感じで嬉しい反面、イタリアも追うとなると週末のタイムスケジュールがとんでもないことになりそうで戦々恐々としている(笑)