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サラテ、チリ代表を選択。黄金世代の弊害を受けた悲劇

 現在27歳になるこのアルゼンチンのFWは、U−20アルゼンチン代表として2007年の英国U−20ワールドカップ優勝メンバーの一人であるが、それ以降は代表からは縁が遠く、それが故に祖父の祖国であるチリや母親がカラブリアの出身であることからイタリアが自国への代表入りを要望していたものの、本人はアルゼンチン代表入りを熱望していた。