☆移籍市場での失敗
いやらしい言い方になるが、金のあるシティにとって移籍市場でライバルになる相手はほとんどいない。それこそレアルやバルサくらいのものだ。自分たちが狙った獲物を取り逃がす事はほとんど無い。そんなシティが今夏の補強ポイント筆頭に挙げていたのがCBとボランチだった。
CBは長年の泣き所であり、主将であるコンパニの相棒を務める選手がなかなか出てこなかった。レスコット、サビッチ、ナスタシッチと様々なCBを起用したが、どれもビッグクラブにふさわしい選手では無かったのだ。
ボランチは、ヤヤ・トゥーレの相棒に中盤の守備を引き締める 役割を担う守備専門の選手をリストアップした。シティがCLなどの大舞台で勝てないのは守備力に問題があるためと考えられており、そこを引き締めに動いたのだろう。