no-image

キリンチャレンジカップ・日本代表VSウルグアイ代表

 逆にウルグアイは現在FIFAランク6位の現・南米王者。ルイス・スアレスやエディンソン・カヴァー二、ディエゴ・フォルランという欧州主要リーグで得点王経験のある3人の強力FWと、ディエゴ・ルガーノ、ディエゴ・ゴディンという屈強なCBという両ゴール前での強さを軸とした堅守速攻からの鋭いカウンターを武器に近年の実績では南米屈指の実力と世界的タレントを生んでいます。2010年の南アフリカW杯4位、2011年のコパ・アメリカ(南米選手権)優勝、2014ブラジルW杯ベスト16に導いた名将オスカル・タバレス監督が続投してはいるものの、今回は2度目の手術により来日できず。それでも主力メンバーの顔触れはあまり変わらずに継続性重視で臨んでいるため、連携とチーム作りの完成度に置いて大きな差があった事も事実。