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ロシアW杯アジア2次予選、日本VSシンガポール~「ハリルフィーバー」もストップか?

【選手個人採点&寸評:MOMは宇佐美かな?】

先発出場
選手 採点 一言
GK川島永嗣 5.5 フィールドプレーヤーを1人増やす効果がある西川周作がレギュラーでなくても文句はないが、こういう試合に限っては西川が適しているはず。
DF酒井宏樹 5.5 良いクロスや攻撃参加もあっただけに、多種類のキックを持つアーリークロスをもっと観たかった。危ないボールロストもあり安定感はなかったけど。
DF吉田麻也 5.0 酒井宏樹のカヴァーリングの対応も遅れ、ビルドアップでも工夫なし。彼から1トップか2列目に入れてボランチへ落とすやり方をもっとやるべき。
DF槙野智章 6.0 実は最も得点の臭いを感じさせ、サポーターの想いを最も体現していた選手。彼も様々な経験をして来ているので今後が楽しみ。
DF太田宏介 5.5 左利きの左SBによるクロスはアーリークロスやセットプレーでも脅威となったが、ドリブルでの持ち上がりはワンパターンな印象もある。
MF長谷部誠 5.5 平均点以上のプレーはするものの、リスクのある縦パスを狙って奪われる場面も。MFが実質1人になったのも終盤はキツかったはず。でも彼に頼るしかないのはブラジルW杯以降も変わらない。
MF柴崎岳(71分まで出場) 6.0 単調な配球になりがちだったが、交代直前にエリア内へ走り込んで倒れるというダイナミックな仕掛けもしていただけに、交代はもったいない。
→FW原口元気(71分から出場) 5.0 イラク戦ほど「元気」ではなかった。そもそも試合展開や持ち味からすれば、大迫よりも先に出すべきだった。
FW本田圭佑 5.5 再三シュートを外し、連動せずにカットインからシュートを狙って外したりもしたが、「違うんだよね」じゃなくて、彼の方が世界基準だとは思うプレーぶりだった。
MF香川真司(61分まで出場) 5.5 ターンの素早さも戻ってるし、身体はキレがあって好機に絡む回数は多いものの、全くシュートが枠に行かず。
→FW大迫勇也(61分から出場) 5.5 ポストプレーや粘ってファウルをもらうなど奮闘したが、決定力という点では物足りず。
FW宇佐美貴史(78分まで出場) 6.0 前半はあまりボールに絡めなかったが、後半は左サイドで脅威に。ただ、それだけで良いのか?は疑問点。やはり代表での居場所を模索中。
→FW武藤嘉紀(78分から出場) 5.0 そろそろ宇佐美とのピッチ上での共存も考えて良いのでは?2人とも左サイドだけの選手でないのは事実なのですから。
FW岡崎慎司 5.5 太田のクロスからのヘッドがGKの好守に阻まれるも、あれくらいだったのでは?MFを削って出てる割りには効果的なプレーは少なかった。