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アジア杯D組第3戦、日本VSヨルダン ~危なげなく3連勝で首位通過

 ヨルダンはブラジルW杯予選でも大陸間プレーオフまで進出した近年のアジアサッカーの中での新興国。日本もヨルダンとの直接対決では、2004年のアジア杯中国大会では3-3のPK戦までもつれ、歴史に残る主将DF宮本恒靖のエンド変更と神懸った守護神GK川口能活のビッグセーブ連発による逆転勝利。2011年のアジア杯カタール大会の初戦では終了間際に何とか追いつけた引き分け。2013年にはブラジルW杯予選のアウェイ戦では敗れています。特に今大会では8番を着ているFWオダイのカウンターからのドリブル突破に翻弄されていたのが目に焼き付いています。その苦戦し続けた試合で全てゴールマウスを守っていたGKシャフィの存在も驚異的でした。