no-image

日本代表強化論 第1部 スタイルよりも招集問題、アギーレで良いい理由

 しかし、これらの強化カレンダーをザッケローニ監督はメンバーを固定して戦いました。公式戦と言える試合に関しては仕方ない部分もありますが、親善試合に置いてもその傾向は全く変わりませんでした。そのなかには日本国内での親善試合1試合のために12時間以上の移動を伴って所属クラブから日本へ帰国し、滞在3日も経たない間に所属クラブへ戻る選手も多く、代表招集が所属クラブでのレギュラー争いの妨げになっていた部分もあります。