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クラブW杯準決勝、広島VSリバープレート~南米王者の前で惜しくも散った広島

 そんな南米王者相手に挑むサンフレッチェの先発メンバーは、3-0と完勝した準々決勝のアフリカ王者・マゼンべ戦より2カ所の変更。左のウイングバックに今大会の開幕戦で負傷交代したMF清水航平が復帰し、右サイドにはマゼンべ戦では左サイドを担当したMF柏好文が回った。また、最前線にはエースFW佐藤寿人でもなく、浅野拓磨でもなく、開幕戦で先発して先制点を挙げた長身FW皆川佑介。今大会に入ってからも采配が冴えわたっている森保一監督にとって、それが勝利へのロジック(論理・実利)を編み出す最良の選択だった。