6〗GPS Stadium /ニコシア

ニコシアに集いしポルトガルの新旧点取り屋達

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時計の針が残り三分を指すと、元キプロス代表のストライカー ゲオルギゴス·エフレム:Georgios Efrem 【1989年7月5日生】が投入される。九年前のアヤックス戦を経験しているベテランはこのお湯をいれてカップラーメンが仕上がる時間で大仕事をやり遂げる。単独ドリブルで左斜め45度からの強烈なシュートをゴールキーパーが弾くと相手ディフェンダーとの混戦を制し押し込んだのは途中出場のトマネ:Tomané【1992年10月23日】。
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ヴィトーリア·ギマランイスのユースアカデミーから2010年トップチーム昇格。ポルトガルU-21代表での初出場は2012年。トンデラでは2018-19シーズンに12得点を決め最終節で一部残留に貢献している。
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