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歴代代表監督を振り返り、今後の日本代表を考える!!

 ただ、ジーコが失敗すれば、オシムが”日本人に合った”プレーを特徴として整理。具体的には技術やアイデアはジーコ時代と同じで、「フィジカルが敗因だ」というジーコ監督の指摘には、体格や強さといった部分とは違う敏捷性(アジリティ)や運動量という違った種類のフィジカルで補う手法。岡田監督第2政権も南アフリカW杯直前で結果重視の現実策に急転換したものの、それまでは日本ラグビーの理想と言える”接近・展開・連続”を合言葉にする”日本化”が進められたオシム路線の継続。