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【連載】サイドバックから考える現代サッカー~時代や戦術に翻弄され、求められた“ハイブリッド化”

 しかし、時代はウイングに得点力を求めていた。また、利き足とは反対のサイドにポジションを取る「逆足ウイング」が、サイドから中央にドリブルでカットインしながらシュートやラストパスを狙う選手が求められた。まさに、時代の寵児となったロナウドやリオネル・メッシのような選手達だ。