117〗Datenpol Arena / マリア·エンツァースドルフ

レモン塩ウォッカお湯割りとオレンジピ-ル入りチョコレ-ト 

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寒さで気乗りしない如月、昨日はハッピーバレンタインデーなので、カバー写真はカーレッティーの小枝風チョコ。デンマークの菓子メーカーではあるが製造工場はポーランドにある。前回の選挙に続き今回は政治的リテラシーをテ-マに据えたのでオレンジピ-ル入りに拘った。
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北半球が最も寒いこの季節はビール摂取量を幾分か減らし、そのかわりウォッカのお湯割りにレモンを放り込む。お気に入りのイタリア産レモン塩を一匙。仄かな塩辛さとチョコの甘味、オレンジピ-ルの苦味と柑橘系と酸味が胃袋に染み渡り至福のひととき。
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引き下げ十年 若年層の投票率が伸び悩むのは既定路線

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公職選挙法改正で投票できる年齢が二十歳から十八歳に引き下げられて十年が経過した。選挙権行使の大切さを学ぶ《主権者教育》にも注力。具体的には既存の知識詰め込み型から学ぶ者の主体性を引き出し、対話·協働を促すファシリテーター教育を導入する中には、時事問題もテ-マに取り入れている。
昨年大学入学共通試験から『公共』の出題が始まった。高校生に知り合いでもいなければ「何それ?」となるが、旧『現代社会』から2022年度により実践的にマイナーチェンジされた高校の必修科目。何れにしても若者世代の投票率が上がるにはまだまだ時間がかかる様子。
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