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【書評】西部謙司『サッカーで大事なことは、すべてゲームの中にある』

「ブラジル対イタリア 66分」
ブラジルのマルセロがイタリアのDFとGKの間にロングボールをだす。
それに反応したブラジルのフレッジはうまく足でコントロールしたあと、
ゴールへ向かってドリブルを開始する。
しかしイタリアのキエッリーニが後方から追いかけてきて背後から右手でフレッジの右肩をつかんだ。
するとフレッジも右手をキエッリーニの腹のあたりのつかんだ。
こうしてお互いつかんだままペナルティーエリアに入っていくが、
なんとかキエッリーニの振りほどいたフレッジはシュートを撃ち見事ゴールが決まる。