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DFBポカール準決勝、バイエルンVSドルトムント~バイエルン3冠ならず

 しかし、正確な技術でゲームをコントロールしていたバイエルンMFチアゴ・アルカンタラが68分に負傷。チアゴに替わって投入されたのはロッベンでした。それまで<3-5-2>のインサイドMFに入っていたチアゴに替わって、本来ウインガ―のロッベンが入った事で、システムは<3-4-1-2>にマイナーチェンジされ、ロッベンはトップ下に入りました。逆にドルトムントがボールに全く絡めないで、失点の起点にもなってしまった香川をベンチに下げ、ヘンリク・ムヒタリアンを投入したのが70分。この両チームの選手交代が大きく試合を変えました。