シティ敗れるの衝撃 敵地での連勝 逆襲の狼煙をあげたレバークーゼン
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UEFAチャンピオンズリーグ(CL)は、リーグフェーズ全八節の後半に突入。第五節では波乱がマンチェスターで起きた。ペップシティがバイヤ-·レバークーゼンをホームに迎えての試合は0-2と今大会で初の黒星。順位をプレーオフ圏の九位にまで下げた。逆にレバークーゼンはベンフィカ戦に続いての勝利。コペンハ-ゲン、PSVと引き分けの後PSGに七失点の大敗。そこから連勝で17位まで急上昇。残る三試合の相手はニューカッスルU、下位に沈むオリンピアコスとビジャレアル。昨年はベスト16でのドイツ対決に敗れておりベスト4が目標。まずは来月、ここまで三勝二敗で11位のマグパイズをホ-ムの利で打ち負かしたいところ。
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2014-15のグループステ-ジでも対戦したベンフィカ、その際に交換した記念品がBayArenaに展示されていた。孫興民:Son Heung Min【1992年7月8日生】が移籍するまえのシ-ズンだったろうか。今月6日ジョゼ·モウリーニョ:José Mourinho【1963年1月26日生】 監督率いるベンフィカと対戦した第四節。後半二十分途中出場のパトリック·シック:Patrik Schick【1996年1月24日生】のゴ-ルで決着。シティ戦でもCL二戦連発、国内でもカップ戦を含め十一試合で六得点二アシストと好調をキ-プしている今季のシック。ベンフィカ戦での決勝ゴ-ルで思い出したのはこちらのチェコ語の紙面とガンブリヌスビール缶。Schick proti Mourinhoviの見出し。シックがライプツィヒのユニフォーム姿だから2019-20シ-ズンの記事。
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’19年G組は独·仏·露·葡 四つ巴の混戦
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CLグループステージG組は、ベンフィカ、ゼニト·サンクトペテルブルク、オリンピック·リヨンが同居したから本命不在の混線必至。11月レッドブルアレナでのベンフィカ戦、二点ビハインドで現ドイツ代表監督は残り二十分で三枚目のカ-ドをきって勝負に出る。ピッチに送り出されたのはロ-マから借りたチェコ人ストライカー。この采配は見事的中。九十分にエリア内で倒されてシックがPKを獲得。十番エミル·フォルスベリ:Emil Forsberg【1991年10月23日生】が決めると奇跡は六分後、今度は頭で弾きネットを揺らしたスウェーデン代表。貴重な一ポイントを加え勝ち点十に伸ばし首位を死守した。この日二位リヨンは敗れ勝ち点七で足踏み、勝利したゼニトに並ばれる。運命の最終節は敵地リヨン、残り八分メンフィス·デパイ:Memphis Depay【1994年2月13日生】のゴ-ルで追いつかれたもののドロ-に持ち込みミッションをクリアしたライプツィヒ。勝利を逃したリヨンもベンフィカがゼニトに快勝(3-0)したおかげで二位を確保。順位が入れ替わりベンフィカはヨ-ロッパリ-グの切符を手にした。
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