ジョゼ·モウリーニョ:José Mourinho【1963年1月26日生】がベンフィカの指揮を執った2000年のスポルティングCP戦からその戦歴を振り返っても六失点の敗退は記録にない。もっとも四月準々決勝での再戦はオリンピコで4-0とリベンジを果たすと決勝でフェイエノールトも下し永遠の都にトロフィーを持ち帰ったスペシャルワン。この日は右サイドバックのアルフォンス·サンプステッド:Alfons Sampsted【1998年4月6日生】がスタメン。コーパヴォグル生まれのアイスランド代表はフィールドプレーヤーで唯一の外国籍選手。一昨年3月ヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)ラウンド16でのAZアルクマール戦での決勝点でオランダでの知名度は一気に上がってオランダへ。写真はFCトゥウェンテ·エンスヘデのアウェーユニフォーム姿。
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そして元ロシア代表ゴールキーパーのニキータ·ハイキン:Nikita Haikin【1995年7月11日生】がゴール前に立ち塞がった。先月17日のEL第二戦でボデ/グリムトがラツィオと対戦した際、ハイキンは二本のPKをセーブし、ノルウェーのクラブが初めてUEFAコンペティションで準決勝進出の快挙に貢献した。
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