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アーセナル対WBA~完全復調のウィルシャーが魅せたアーセナル流

 アウェイのWBAこと、ウエスト・ブロムウィッチ・アルビオンは今季中盤戦までは降格の危機に直面しながら、指導者歴23年で1度も降格経験がない「残留請負人」トニー・ピューリス監督が就任してから一気に安全圏まで浮上し、早々と来季のプレミアリーグ残留を勝ち取りました。しかも前節は残留を決めてモチベーションを失っていてもおかしくない状況で、「新王者」チェルシーを3-0と下すなどシーズン終了までファイト溢れるプレーを見せています。