そこでこのプレミアリーグ最終節はシーズンを長期離脱していたイングランド代表FWテオ・ウォルコットが右サイドではなく、本人が希望する最前線に置く<4-2-3-1>でスタート。冬の移籍市場で加入したブラジル代表CBガブリエル・パウリスタが久しぶりに先発起用され、今季最も成長を見せたフランス人MFフランシス・コクランも2試合ぶりに先発復帰。出番の少なかったMFジャック・ウィルシャーと左SBキーラン・ギブスという2人のイングランド代表も連続先発出場。ここ2試合とは違ってテストの意味合いも強いメンバー構成になりました。