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【図解】オーストラリア徹底解析!!

 当然だが、やはりケーヒルの高さも忘れてはならない。開催国であるという点を考慮しても、恐らくオーストラリアが押し込む展開となるだろう。しかもパワー勝負になると日本は後手に回りやすい。その際にケーヒルをフリーにしないかがポイントだ。
 11月の対戦では負傷で万全ではなかったケーヒルにヘディングシュートを決められている。一瞬の油断が命取りとなるので、クロスが上がる瞬間に中のケーヒルの動きをチェックしてみるのも面白いだろう。どちらにせよ、楽な展開にはならないのだけは事実だ。