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「王者」サンフレッチェ広島の歴史〜曲がり角に現れた”絶対エース”と”広島サッカーの父”

 1年でのJ1復帰後、小野監督に率いられた2004年シーズンはリーグ戦の全30試合の半分近い13試合に引き分ける。堅守を武器としながら勝ちきれないという解りやすい現象が起きていた。実に「J2からの昇格初年組」らしい課題を解消すべく、小野監督がユース代表時代に指導していた、“あのストライカー”がやって来た。