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2014年W杯を象徴したJリーグ ~ザックの言葉~

 これは今季のJリーグでも多く見られた。首位を快走していた浦和レッズは、勝てば優勝がほぼ確定する第33節の鳥栖戦でロスタイムに被弾してまさかのドロー。
 しかも鳥栖は1人退場者を出しており、浦和が数的優位に立っていた。そんな状況下でロスタイムに失点を喫するなど絶対にやってはいけない事だ。しかも勝てば優勝が決まる大一番だ。確実に試合をコントロールし、自分たちの手で試合を終わらせるべきだった。