試合の方はキックオフからネパールは完全に自陣に引いて守る守備重視どころか、守備しかしないような割り切った守りっぷりに徹してきました。また、グループリーグ2戦目までも0-4,0-5と大敗していたからか、イラク相手にも柔軟なパスワークで崩していた日本を警戒してか?過去2戦以上に守備意識を強めるために4バックから5バックにしてさらに守備を固めて来ました。
ただ引くだけではあったものの、ネパールの選手達のボール際の激しさや交わされても直ぐにポジションに戻ってブロックを構築する意識は徹底され、日本とは明らかな差が存在するにも関わらず貪欲に、懸命に、守る姿勢には胸を打つモノを感じさせられほどの情熱的な守備でした。