しかし多くのマネーが必要以上に釣り上げれ、またその一部は裏社会へ流れ、
世界の暗黒勢力の収入源にもなっていると言われている。
ただこうしたはっきりとブラック社会と関わるものよりももっとはっきりしないのがグレーゾーン。
そこで暗躍しているのが代理人と言われる人たちだ。
この勢力はこっそりとマネーをかすめ取るのではなく選手とクラブに取り入り
巨額マネーを背景に単にビジネスだけでなく、サッカーそのものを自らの利益のために動かそうとしていて、
FIFAなども警戒していた。
ところがFIFAは代理人をライセンス制にしてコントロールしようとしたが、正式に断念した。
公式な理由ははっきりしないがFIFA自体が代理人多くが選手の肉身でありこの人達にライセンスを強制するのが非現実的であるといえる。
しかし多くの肉身はビジネスの素人であり、またそれゆえにトラブルも多い。
先日もネイマールの父親に公表されている以上のマネーが流れている噂もあった。