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名波浩監督になって変化したジュビロ磐田のサッカー

 ジュビロ自体がJ1昇格を果たせなかったり、出場機会を求めてであったり、魅力的なオファーが新しいクラブから来た、などなど選手個々で移籍・退団理由は様々あるとは思いますが、これだけスピードのあるサイドアタッカーが退団したにも関わらず、新たなサイドアタッカーは獲得しなかったのが、今季のチーム編成の特徴と言えるでしょう。(6年ぶりにチームに復帰したMF太田吉彰は以前は典型的なサイドアタッカーでしたが、5年間プレーしたベガルタ仙台ではFWやトップ下を経験したり、30歳を越えてプレーの幅が拡がっているため、ここでは敢えて触れません。理由は後記します。)