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アジア杯中間総括【C組、D組】中東包囲網突破の日本、UAEの娯楽性溢れる攻撃サッカー

 その中で、ブラジルW杯本大会でアルゼンチン相手に互角以上の戦いを見せ、“アジアの誇り”を堅持したイランが3戦全勝無失点で首位通過を果たしました。カルロス・ケイロス監督がW杯後に退任の意思を見せながらも続投。継続路線を敷いている事で、今大会参加国の中でも屈指の完成度の高さを見せています。日本代表MF遠藤保仁に1試合遅れて代表150キャップを達成した主将MFネコウナムもまだまだ健在。日本と韓国同様にグループリーグを無失点で3連勝してきたのも、彼やティムリアンのような経験豊富な選手がチームの中央で攻守の要としてプレーしているのが大きいのでしょう。