その他ではポ-ランドのヴロツワフから母国のスロヴェアン·ブラティスラヴァに戻ったペテル·ポコルニー:Peter Pokorný【2001年8月8日生】と現ホルシュタイン·キール(ブンデスリーガ2部)所属のアドリアン·カプラリク:Adrián Kaprálikは’22年に、スイスのルツェルンからチェコのデュクラ·プラハに移籍したヤクブ·カダック:Jakub Kadák【2000年12月14日生】は’23年にA代表に招集されている。派手に目立った選手はいないが、粒は揃っていた好チ-ムだった。
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ニトラ駅を出て二時間半。ニ十二時のニトラを彷徨う
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試合終了後は、宿泊地のブラティスラヴァに戻るはずが何を間違えたのかZbehyで降りてしまう。ホームもなければ行き先を示す表示案内もないこの駅で乗った列車が更にとんでもない方向に進んでいることを携帯のGPS画面がおしえてくれる。どうにか二十二時過ぎにニトラまでは戻れたのだが、次のブラティスラヴァ行きまで五時間以上あるため駅舎は閉められた。暇を潰すため街の中心をぶらつく。三時を過ぎ再開した駅で待つこと十五分、列車が無事到着し南方向へと走りだした。その間バ-で時間を潰した一部始終は95話の最後に書いて美女の写真をUPしたとおり。
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車窓の暗闇を眺めて三十分、シュラニの駅で終点がブラティスラヴァの列車に乗れたので安堵する。宿から荷物を運び駅へとUターンして休む間もなくハンガリーへと向かった。自身で墓穴を掘ってのハードスケジュール。ブラティスラヴァ~ニトラ間の列車移動は、行きの北を周るルート、帰りの南を周るルート、この二つのルートの選択を誤ると乗り換えの駅で長時間足止めをくらうことを学んだ。学んだのはいいが、二度とこのル-トをまわることはない気がする。
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豪華NHLスタ-の競演 真の世界最強がイタリアで決まる
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ミラノ·コルティナで11日にアイスホッケー男子の開幕戦が大盛り上がり。B組では前回銅メダリストのスロバキアが五輪連覇を狙うフィンランドを4-1で撃破する波乱の幕開けと報じられた。
北米プロアイスホッケーNHLのスタ-選手が冬季五輪に出場するのは2014年大会以来だから盛り上がらないわけがない。前回が新型コロナウイルスの感染者急増の影響を諸に食らいスケジュール的にリーグ戦優先での不参加。’18年の韓国·平昌大会は保険など金で揉めたのが派遣しない理由だった。
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