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サイドアタッカーとして進化を見せた川澄奈穂美の現在

 2014年9月に期限付き移籍を終えてINAC神戸に復帰すると、主力選手を大量に放出して極度の低迷に陥っていたINACをエキサイティングシリーズ出場へ導く活躍。
 ただ、そこには得点王争いをする過去の川澄の姿はなく、9試合1得点。今季も第11節終了時点で11試合4得点に留まっています。ポジションもかつての3トップの一角ではなく、4-4-2のサイドMFになっている事もあるのでしょうが、そこにはポジティヴな変化が観て取れます。